私の冷え性体験談【冷え性実態調査】 冷え性ドットコム

私の冷え性体験談

冷え性実態調査第1弾

津山市の女子大学生中心に150人に聞きました。
冷え性 実態調査 多くの方が悩んでいる「冷え性」。東洋冷え性研究会では、地元津山市の美作大学などに協力をいただいて、冷え性についての実態調査を行ないました。
「冷え性で困っている人が全体の8割」
もいるという驚きの結果となりました。それでは、アンケートの各項目について、簡単に解説していきます。
(協力 美作大学、津山市役所等150名) 男性9名、女性141名 平均年齢 約20.9歳


冷え性実態 Q1  
あなたはどの程度の冷え性ですか?
冷え性

  重度の冷え性
冷え性
やや冷え性
冷え性ではない
8人
53人
64人
25人
 
今回20歳前後の女性を中心にアンケートに回答していただきましたが、その約8割の人が自分が冷え性であると自覚しているというのは、まさに驚くべき事実です。 これほど自覚している人が多い症状は他には無いのではないでしょうか。
また、冷え性は加齢による血行障害や運動不足によって症状が重くなることを考えると、今後の調査でさらに上の年齢の人たちを調べると、実際にはもっと冷え性の割合が高くなることが予想できます。



冷え性実態 Q2  
冷え性で困ることはありますか?
冷え性
  よくある
ある
たまにある
ない
22人
48人
47人
32人
 
冷え性で困ることがある人は、全体の約8割です。さらに困ることがよくあるという人は15%。予想以上に冷え性で困っている人が多いという事実を改めて確認することができました。これだけ多くの人が困っている「冷え性」について私達はもっと真剣に取り組まなくてはならないと思います。

冷え性で困っていること。(回答多数)
冷え性 夜眠れない。   夜眠れない。 寝付けない。
温まらないから夜眠れない。

布団に入っても足先が寒くてすぐに眠れない。夜目が覚める。
夜靴下を履かないと眠れない。寒さで目が覚める。朝起きられない。
冷え性 温まらない   身体がなかなか温まらない。
着こんでも中々温まらない。

体温が冷えたら元に戻らない。一度冷えると温めるのに苦労する。
冷え性 手足が冷えて痛い。   手足が冷えて痛い。
冬場手足が冷たくて死人のようになる。
足にしもやけができる。手足の先が冷えて痛い。指先の血が通わなくて爪が紫になる。手足が冷たくなりすぎて痺れてくる。寝ていて足の感覚が無くなった。
冷え性 身体が動かない。   身体が動かない。肩が凝る。腹痛。
関節が痛い。
指が動かない。しもやけ。
こんな悩みも…
すぐに風邪をひく、血色が悪い。トイレが近くなる。

お風呂で足先などがお湯に入るまで時間がかかる。字がかけない。勉強に集中できない。
手をつないだとき冷たいと言われ、心まで冷たいと言われた。


冷え性実態 Q3  
冷え性を感じるところはどこですか?
冷え性 感じる
冷えを感じる場所は「手」と「足」に集中しました。その中でも足が冷えている人は9割を越え、さらに「足が最も冷える」と答えている人が全体の75%もいます。次点は「手の冷え」でした。やはり手足などの末端の冷えについての対策は重要だということがわかります。
また人数は少ないのですが、年齢が高い人の中でお腹や腰などの体幹部が冷えるという人も目立ちました。冷えが内臓にまで影響しているのかもしれません。


冷え性実態 Q4  
冷え性で眠れないことがありますか?
冷え性

  よくある
ある
たまにある
ない
16人
24人
45人
56人
 
自由回答でも冷え性で困ることでは、「夜眠れない」という声が多かったのですが、冷えにより眠れないと、さらに免疫力や体力が落ちるので、余計に冷えを感じるという悪循環になってしまうと考えられます。冷えを改善して、「ぐっすり眠ること」。これも大切な課題の一つです。


冷え性実態 Q5  
冷え性の対策として何をしていますか?
冷え性対策 グラフ
  ・厚着をする
・手袋を使用する
・マフラーを使用する
・使い捨て
 カイロなどを使用する
・お風呂やサウナで暖まる
・寝るときに
 電気毛布などを使う
・寝るときに
 電気毛布などを使う
・保温性肌着などを着用する
・暖房を強くする
・腹巻をする
・運動をする
・食事に気をつける
83人
72人
71人

63人
60人

52人

52人
47人
22人
20人
17人
14人
 
回答者の皆さんが若いせいなのか、手軽な対策で済ませている人が多いようです。東洋冷え性研究会では、このような簡単な対処療法的な冷え性対策はもちろんですが、根本から冷え性体質を改善するための方法をお勧めしています。
例えば、第5位のお風呂やサウナ 第10位の運動、第11位の食事などが体質改善に効果的です。まず温まりやすい身体を作ること、そしてその熱を逃がさないこと。この両方を組み合わせることで、冷え性対策になるのだと考えます。


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