おすすめ冷え性対策商品・グッズ【冬編】 冷え性ドットコム

冷え性対策おすすめ商品

身に付ける物編
外出時に
マフラーを巻く
眠るときに
フクラハギを温める
腹巻を巻く

冷え性対策商品 外出時にマフラーを巻く。

衿元から熱が逃げる煙突効果を防ぎます。
冷え性対策 マフラー  からだの熱で温められた空気は、衿の部分から外に逃げて、逆に冷たい空気が入ってきてしまいます。これを衣服内の煙突効果といわれています。人間の身体は体幹部(胸やお腹、内臓)が冷えると、手足への血液の流れをセーブして、身体の中心に集めようとします。そのため全身を冷やしてしまうのです。
 しかし、マフラーで、衣服の煙突にふたをしてしまえば、体幹部の体温を逃がしません。体幹部が温かければ、それだけ手足に流れる血液が増えるのです。
首を温めると手足の血流が良くなります。
冷え性対策 マフラー  昨年の12月にNHKのためしてガッテンでマフラー特集をしていました。手先や足先を温める以上に、首を温めることが重要だというのです。
手の表面近くの毛細血管を通る血液は手全体のおよそ2割だそうです。残りの8割は皮下1ミリの動脈と静脈を結ぶバイパスの様な動静脈吻合(ふんごう)を通り静脈へ流れます。このバイパスは手袋をしただけでは反応しにくく細く閉じたままなのです。
 ところが、首を温めるとスイッチが入り、動静脈吻合が開き、血が流れるのです。
つまり手や足の冷えにも首を温めると効果があるのです。
さらに温冷浴で血管が開きやすくなるよう刺激をすれば、さらに効果的です。
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冷え性改善商品 眠るときにフクラハギを温める。

足先ではなく、ふくらはぎを温めるのが新常識。
冷え性対策 ふくらはぎ  足先が冷たくて眠れないという人は多いのですが、その原因は足先に流れる血流が少なくなることと、血液の温度が下がっていることです。今までの常識どおり、靴下を重ね履きしても、足先に冷たい血液しか届いていなくては効果がありません。さらに締め付けが強くなると、さらに血液が流れにくくなり、足の裏に汗をかくため、よけい冷えてしまい逆効果になることもあります。
 冷え症対策としては足先まで温かいままで血液を届けることが重要です。太ももは身体で最も大きい大腿筋によって温度が保たれますが、ふくらはぎは筋肉も少なく面積も広いので、血液を冷やしやすいのです。また寒さを感じると収縮して血流量が少なくなります。
つまり足先ではなく「ふくらはぎ」を温めて、血流量を増やし、血液を足先まで温かく保つことがポイントなのです。

お風呂あがりにがさらに効果的。

 お風呂上りは体の中まで温まっているので、この熱を逃がさないようにしなくてはなりません。汗をよくふいて、蒸発による気化熱で熱が奪われるのを防ぎましょう。さらに足が冷たい人は、ふくらはぎを暖めてください。ふくらはぎは汗をかきにくいので、お風呂上りにサポーターをつけても安心です。
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冷え性商品 腹巻を巻く。

寒いとまずお腹に血液が集まる。
 人間の体は、寒さによって生命の危機を感じると、内臓を守ろうとして血液をお腹(内臓)に集めようします。そのため、手足に流れる血液をセーブするように脳から指令が出るのです。どんなに手袋や靴下で保温しようとしても、お腹を冷やしたままだと、手足に流れる血液量が少なくなるため、なかなか思うようには温まらないのです。
 とくに最近の腰で履くタイプのパンツや、裾だしのシャツなどはお腹の熱を逃がしやすいので注意が必要です。まずは腹巻でお腹を温めてみましょう。最近ではカラフルな腹巻や、お腹まで届く長めのガードルなどが発売されていますから、利用するとよいでしょう。


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